明日はどっちだ!? コンパスで方向音痴から脱出するっ!

ちゃたけです。

本日も引き続き片頭痛…
薬を飲んで治まってはいるが、薬の残りが少ないので病院に行こうと思ったら、午後は休診。
まただよ…
行こうと思うと閉まっとるね。

方向音痴

よく、「女性は地図が読めない」なんて聞くけど、それは結構実感する。
今どこにいるか、地図と照らし合わせてもいまいち掴めないらしい。
地図を読めないというか、読む気が無いんじゃないかとも思うけど。

なんだか、テレビとかゲーム機なんかの配線を女性が出来ないって言ってるのと同じ気がするな。
本能的な何かなんだろうか。

もちろん男性だって地図が苦手な人もいるし、女性だって地図を上手に活用している人もいる。
山歩きなんかしてる女性はきっと地図をちゃんと読めるんだろう。

僕は地図は読めるし、一度頭に入れてしまえば地図やナビ無しでも目的地に到着することはわりと出来るんだが、それは昼間の話。
なぜか、夜暗くなると道に迷う。
昼間は大丈夫なのに、夜になると急に方向音痴になってしまう。

例えば、中華街でブラブラ歩いて、いざ帰ろうとしたら真逆に一駅歩いていたなんて事も。
知らない住宅街に迷い込むと、グルグル回っているうちに目的の方向を見失い、彷徨ってしまう。
運転時ならカーナビがあれば大丈夫だと思うだろうが、ナビがあっても方向音痴な僕は迷う時は迷う。
暗くなると、途端に空間把握能力が欠如するんだろう。

車のエンジンをかけてすぐだと、GPSを掴めず、しばらくカーナビが動かないことがある。
スマホでナビしている今はそんなこともあまり無いけど。
ナビが動かないと、勘で走り出して明後日の方向に走ってドツボにはまる。
入り組んだ住宅街に入ったり、渋滞を避けるためにナビの指示を無視して自分で迂回路を探す時なんかは、目的地の方向を把握したうえで道を選ばないといけない。
何度やらかしたことか。

自分が居る場所も、地図も、俯瞰ではわかっているのに目的地の方向を見失う。
どうにかならんもんか。

せめて方向さえわかれば進むべき道の見当がつく。
東西南北さえわかれば地図は頭にあるから、ざっくりとでも進む方向は判断できる。

そうだ、コンパスだ。
コンパスさえあれば済む話だ。

そう思って随分前にドン・キホーテに買いに行ってみたことがあるが、コンパスが見つからない。
店員に、コンパスありますか?と聞くと、
「コンパスですか?(半笑)」
なんかおかしいか?
いまどきコンパスなんて買うか?ってことなんだろうけど、いいじゃん別に。
登山する人にとっては地形図とコンパスは必需品だぞ。
(最近知ったけど)
結局、オモチャみたいなちゃっちいのしか売ってなかった。

確かに、いまどきはスマホのアプリでもコンパスが入ってるんだけど、運転してていちいちスマホを手にとって見る行為はなるべく減らしたいし、山に入った時にスマホが充電切れや水没で使えない時はどうすんだ?
単体でコンパスを携帯していれば安心だろう。
登山するかわかんないけど。

本当は実店舗で手にとって大きさや使い心地を実感したかったんだけど、コンパスっていざ買いに行くとなかなか売ってないのね。
登山用品店ならありそうだけど近くでは見当たらない。
ちゃっちいオモチャなら文房具コーナーや100均でもあるんだけど、もっとこう実用的な、持ってって愛着が湧くようなものは無いのかと。
そう思ってネットで調べ始めた。

コンパスのタイプ

Amazonや楽天で見ると、大きく分けて2種類のコンパスがあった。

レンザティックコンパス(軍用タイプ)

Jisoku コンパス

マップ用コンパス

シルバ No.3 Black

レンザティックコンパスもマップ用コンパスも色々バリエーションがあったが、見た目でレンザティックコンパスにグッと来た。
軍用コンパスという響きと見た目、色々盛り込まれた多機能にミリタリーファンの心がくすぐられた。
しかも、リーズナブル。
どれもだいたい¥1,000〜¥3,000くらいで買える。

だが、ここは冷静に。
まず、ちょっと大きいし、マップ用コンパスに比べると重い。
持つ喜びはあるけど、実際使い心地はどうなんだろう。
高機能型で色々仕掛けが付いているけど、実際に使うだろうか。

マップ用コンパスはどうか。
こちらは山登りやハイキング、オリエンテーリングの定番アイテムらしい。
たしかに、山登りをする人のブログでもよく見かける。
シンプルだが必要な機能は揃っており、シンプルが故に使いやすそうだ。
大きさは多少あるが、とにかく軽い。
実用を考えるならこっちか。

マップ用コンパスはSILVA(シルバ)とSUNTO(スント)というメーカーがメジャーだ。
SILVA(シルバ)の方がよりメジャーかな。
どちらも機能・デザインともに大きくは変わらないので好みで選べる。
同じ機能のモデルだと、SILVA(シルバ)の方がちょっとだけ高いくらい。

SILVA No.3SUNTO A-30の二つで迷った。

結果買ったのは、

コンパス【 SUNTO A-30】

SUNTO A-30だ。

本当はSILVA No.3にしようと思って探したんだが、発送がちょっと遅かったのと、A-30より少し高かった。
そして一番気になったのが、SILVAコンパスは元々Made in Swedenだったのが今は中国製らしい。
スウェーデン製だったら惹かれたのに。

SUNTOはMade in Finlandだ。
フィンランドは2回も行ったことがある!
勝手な親近感。

機能もデザインもSILVA No.3と変わらないA-30にした。
楽天で¥2,780だった。
一番ベーシックなモデルのA-10はもっとリーズナブルだが、ルーペが付いているA-30の方が使いやすそうだ。

透明なプレートなので、地図に重ねても透けるし、ルートを書き込むのも楽だ。
スケール目盛りで地図上の距離も測れる。
ルーペで地図上の細かい文字も拡大して読める。
蛍光マーキングが施されているので、暗くても読み取れる。

本格的な山登りはあまりしたことが無いしこれから始めるかどうかもわからないが、山には釣りや旅、車中泊で行くつもりだ。
渓流釣りがメインなので地図もコンパスも基本的には必要ないが、車に置いておけば道に迷っても方向がわかるし、地図があれば、あの山はどの山だなんてのも把握できる。

付属品でストラップの紐と、プラスチックのアタッチメントが付いていたが、ストラップを通すであろうアタッチメントの取り付け方がわからなかった。
上の写真では、付属のストラップを直で穴に通していたが、ネットで調べたら理解した。

アタッチメントを付けてストラップを通した。

これでナビが言うことを聞かなくても方向音痴から脱出できる。
人生には迷いまくりだが道には迷わなくなるぞ。

やっぱ専門的な道具には憧れるし持つとうれしい。
旅のお供に持ち歩こう。


そういえば、globeに「compass」って曲があったね。
あの曲が大好きだ。
YOSHIKIさんが加入した、「seize the light」のカップリングだったか。
シングルVerのMIXが好きだった。
制作風景は覚えてないけど、自分がこの曲のVocalをトリートメントしていた場所や風景だけはなぜか覚えてるな。
その時のAuto-Tuneの画面や波形までなんだか思い浮かぶ。
サビのメロの階段が行ったり来たりで大変。

久しぶりにサクッと聞いてみたくなってYouTubeで探したら無かった。
CDを引っ張り出そうと探したけど見つからない。
これは…まさかの持ってないな…

代わりに懐かしいCDがいっぱい発掘されたので聞いてみよう。
「compass」はアルバムで聞くか。
ま、聞かなくても脳内再生できるんだけどね。

ではまた。RTB。

ちゃたけ