イッテ Q! で見たあのパスタが食べたい!!ポルチーニの代わりに【マッシュルームのフェットチーネ】

ちゃたけです。

クッキングジジイの気まぐれメニュー。

本日のお料理は、、、

【マッシュルームのフェットチーネ】

冷蔵庫を開けたら、手付かずのマッシュルームと目が合ったもんで。

わ、忘れてねーし・・・
使おうと思ってたし・・・

はい、すみません。
買ってきてから一週間くらい存在を忘れてました。
なんならスーパーでカゴに入れた瞬間からもう忘れてたかも。。。

安かったんだもん。
野菜が高騰しまくってる中、キノコはそれほどでもないんだなと。
マッシュルームって安いんだなぁと。
たっぷり入って¥120くらいだったかな?
ついカゴに入れたものの全くのノープラン。

あんまり忘れたまんま放っとくと、ホワイトマッシュルームが冷蔵庫の中で機嫌を損ねてブラウンマッシュルームになっちゃいそうだから、そろそろ食べないと。

さて、何にしよう?

そういえば…去年の年末に「世界の果てまでイッテQ!」で見たあのパスタ食べたいなぁって思ってたんだった。

お祭り男 宮川大輔が行く
世界で一番盛り上がるのは何祭り?
「国際ポルチーニ選手権  in イタリア」

で、旬の新鮮なポルチーニ茸を、イタリアのお母さんがシンプルなフェットチーネにしたやつ。

これ。
美味しそうだ。。。

食べた時の宮川大輔のナイスなリアクションも相まって、猛烈に食べたくなった。
簡単に作り方も紹介されていて、録画していたので見返した。
とてもシンプルな材料と手順だ。

ただ、フレッシュなポルチーニなんてうちにありゃしない。
近所で売ってるのも見たことない。
手に入ったとしてもえらくお高いだろう。
うちに何故か大量にあったのは、スライスされたカラッカラの乾燥ポルチーニ。
カラカラチーニ。
これじゃない。
これはクリームソースに使うにはいいけど、オイルパスタにするにはどうも違う。
そもそも、、、ポルチーニそんなに好きじゃなかったわ。
香りがクドすぎて得意じゃない。
マッシュルームとか舞茸が大好き。
マッシュルームで同じように作ったら、それはそれで美味しいんでないか?

よし、やってみよう。
マッシュルームさん、お待たせしました。
出番です。

ちなみに、初めて知ったけど、「フェットチーネ」なんだね。
フィットチーニ
フィットチーネ
フェットチーニ
日本語じゃあいまいに呼ばれてたりバラバラな表記。
僕はなんとなくフィットチーニって言ってた。

で、「タリアテッレ」ともまた違うのかい?
ざっくり調べてみると、
幅が、
タリアテッレは5mmくらい。
フェットチーネは7mmくらい。
らしい。

イタリア北部ではタリアッテレが主流で、中部から南部ではフェットチーネが主流。
らしい。

そーめんと冷や麦みたいなもんか?
その違いもよくわからんけど、きっとそんな感じ。

ちなみについでに、マニピュレーターであって、マニュピレーターじゃない。
マニピュが正解。
マニュピは間違い。
これ大事。
音楽業界、なんならやってる当人でさえ間違えて言ってる人がかなり多い。
恥ずかしいからちゃんと覚えようね。
なんのこっちゃ。

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【マッシュルームのフェットチーネ】


材料

フェットチーネ(乾燥 or 生パスタ)
マッシュルーム(ホワイト or ブラウン)
にんにく
アンチョビ
イタリアンパセリ or パセリ
オリーブオイル
白ワイン

コショウ

材料少なっ!

庭のプランターに生えてるイタリアンパセリをもいできた。
みじん切りにしておく。

イタリアンパセリの香りがちょっと苦手なので、冷凍保存してあった普通のパセリもみじん切りにしてかさ増しした。
炒めちゃえば、香りも和らぐかなぁ、、、と淡い期待。

にんにくも粗みじん切りにしておいてスタンバイ。

マッシュルームは石づきの下をカットして、厚めのスライスに。
洗いたくなかったんだけど、結構泥(菌床?)が付いてたので軽く洗っちゃった。
キノコ類は基本洗わなくて大丈夫、なはず。

深めのフライパンにオリーブオイルを熱して、アンチョビを炒める。
今回は、イタリアのお母さんの作り方を見習って、にんにくは後入れに。

マッシュルームを入れて、白ワインを振りかけて炒める。
イタリアのお母さんはアンチョビも白ワインも入れてなかったけど、勝手にアレンジで足しました。

マッシュルームがいい感じに炒まったら、

イタリアンパセリ(&パセリ)とにんにく粗みじん切りを入れて、中火でグツグツ煮る。
塩・コショーで味を整える。

塩加減は、パスタの茹で汁で足されるので、程々に。

ソース完成。

パスタを茹でます。

デチェコのフェットチーネ。
乾麺、250g。
フェットチーネなんて滅多に使わないから、仕上がりの分量が想像付かない。
3人分作るつもりだったので、えいや!と全量茹でてみた。
しっかり塩を効かせたお湯で茹でます。

いい湯だな♫

パッケージに書いてある目安の茹で時間より少し早めに上げる。
あくまでも目安なので、そろそろかなと思ったら早めにすくって1本食べてみる。
芯が少し残るくらいでソースと合流。

フライパンを温めつつソースと手早く絡める。
パスタの茹で汁を加えて水分量を調整する。

出来上がり。

マッシュルームのフェットチーネ 完成。

シンプルだけど、なかなか美味しいじゃないの。
フェットチーネのモチモチ感がすごくいい。
いつもスパゲッティばかりだから、たまにはフェットチーネもいいね。
イタリアンパセリの苦手な香りも、炒めたからかさほど気にならない。
きっとポルチーニだと相当芳醇な香りなんだろうけど、マッシュルームだから、かなりあっさり。
すごく食べやすい、けど、特徴が無いっちゃ無いわね。
舞茸だと香りも食感も立つかな?

にんにくが後入れなので、白いままだけど火はほぼ通ってて、先に入れるよりも香りは強烈に効いている。
すた丼再現レシピの時もそう思ったけど、にんにくは後入れの方が生きるなぁと思うの。

ちゃたけです。「伝説のすた丼」美味しいよね。にんにく大好きだから、初めて食べた時はちょっと感動した。味はめちゃくちゃ美味しいんだけど、バランスが色々とおかしい気がするのよね。じゃったら、自分好みのすた丼をお家で作っちゃお。

最初に油と炒めるより、後入れのほうが明らかにパンチが効いてる。

テレビ画面越しにインスパイアされて想像で作ってみたけど、なかなか良い出来でした。
イタリアローカル感を感じれたね。
行ったことないけどね。

テレビやネットで見かけた食べたことのない美味しそうな料理を、想像とググったレシピを参考に再現するっていうのが楽しくて趣味になってるな。
いつまでも本物の味を知らないままっていうね。
食べたことのない料理を想像で勝手気ままに作ると、何故か美味しいものが出来るのよね。
もう一度全く同じの作れって言われても厳しいけど。
気ままだから。
だからこうやって自分のためにもレシピっぽいものをブログに残してみる。

相変わらず、にんにくとオリーブオイルばっかだけど、にんにくガッツリ効いたものが食べたいなぁって思った時にゴソゴソ料理しだすからそうなるんだろうな。

次回は、またにんにくです。
そりゃもうガッツリです。

にんにくの、にんにくによる、にんにく好きの為の麺
inspired from 孤独のグルメ

また勝手に想像で再現してお送りしますよ。

ではまた。RTB。

ちゃたけ

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